年の瀬だから無駄遣いもいいよね

暮らしでは、無茶元で心がけるという現実にしょっちゅう遭遇します。
無茶成分というのは、ポイントを断じて期待しない、もし上手くいったら幸せというときのことなので、当然ですが、ダメな結果になることがほとんどです。
そうなると、無茶成分だったから仕方がないとして、諦め、退却し、更に断ち切るという手当をとることが多いですが、本当はこれは損をする思いだといいます。
無茶元で決めると考えたわけですから、もしも上手くいったら大きな追い風の結果が手に入ることがわかっているということです。
であれば、最初に狙った結果が得られなくても、そのうちの多少なりとも手に入れば、幸せと考えるのです。
言い換えれば、気兼ねなく放棄できるコンディションので、放棄という体験が積めるだけでもポイントだと思い当たるのです。
チーフから「無茶元でいいからやってみろ」という瞬間、いまいち向上心がしないと想うか、これはチャンスだと思えるかで、その後の暮らしに大きな差がつくと言えるでしょう。吹き出物でお悩みならnovがいいらしいよ